2019年10月9日(水)
静岡県島田市立六合小学校で家庭教育学級の1テーマとして
おこづかい を再び取り上げていただきました。
前回は2017年12月当時の活動報告は⇒
こちら
お金の大切さをどう教えたら?
おこづかいはいつからいくらで?
ご褒美でお小遣いを上げるときの注意点は?
祖父母から高額のおこづかいをいただいたらどうしたら?
という事前質問を踏まえ構成させていただきました。
今回ご好評を頂いたスライドは
「仕事とは何なのか、どうして仕事をするとお金をもらえるのか」
でした。
”仕事でお金をいただくことは、
それをできない誰かが「力を貸してくれてありがとう」と言ってくれた証”
ということをお伝えしました。
『高校生の上の子にも伝えたい』と言っていただけてうれしかったです。
お仕事をしてお金を受け取ることを
「卑しい」という考え方でなく
もっとポジティブに
誰かの役に立ちたい!仕事をしたい!
という「明るい欲求」で続けることが出来たら
幸せだなと思っています。
ご参加いただいた保護者の皆様
お力添えくださった役員の皆様、校長先生
ありがとうございました。
担当:
前田菜穂子